フレキュレルはニキビができている肌に使っても大丈夫?

フレキュレル ニキビ

フレキュレルを使いたい!と思っても、生理前だとニキビが出来てしまっている場合がありますよね。

 

ただでさえ肌が敏感な乾燥敏感肌の場合、ニキビが出来ている肌にもフレキュレルは使っても大丈夫なのでしょうか?

 

 

結論を先にいうと、フレキュレルはニキビができている肌に塗っても問題はありません

 

フレキュレルは低刺激性のクリームで、ニキビの原因となる肌の乾燥を防ぎ、保湿を徹底して行います。

フレキュレルはニキビに有効な成分を配合

実はフレキュレルはニキビに有効な成分「グリチルレチン酸ステアリル」を配合しています。

 

グリチルレチン酸ステアリルはグリチルリチン酸ジカリウムよりも抗炎症作用が強く、ニキビの炎症を鎮める作用があります。

 

細胞の炎症を抑えるということは肌に赤みができるのを防ぐということ。

 

ニキビができている肌に使うことで、色素沈着を防げます。

さらにビサボロールがニキビの炎症を抑え、梅果実エキス、アーティチョークエキス、ユキノシタ、プルーン、キュウイ、甘草などの32種類の植物エキスが肌の保湿、ターンオーバーに働きかけて肌細胞の代謝を正常化させます。

フレキュレルのニキビへの効果

ニキビとシミの原因には被るものが多くあります。

 

つまり、シミを抑える方法はニキビの症状をよくする方法としても効果的なのです。

 

大人ニキビの原因は「肌の乾燥」「肌のストレス」「ホルモンバランスの乱れ」が主な原因です。

肌の乾燥

肌が乾燥すると肌のバリア機能が低下し古い角質や皮脂がたまり、これらがニキビの原因になります。

 

また肌のバリア機能が弱っていることで紫外線などの外部刺激を受けやすくなり、これらの刺激によってメラニンが生成されやすくなります

肌のストレス

紫外線や生活習慣、合わない化粧品は肌にストレスを与え、肌ストレスが蓄積されていくとニキビの原因になります。

 

日常生活の中で肌ストレスは常に受けていて、誰もがこの肌ストレスを蓄積しやすい状態です。

ホルモンバランスの乱れ

睡眠不足、不規則な生活習慣をおくるとホルモンバランスが乱れ、交感神経が優位に働き男性ホルモンが活発化します。

 

すると皮脂分泌が促進され、毛穴に皮脂がたまりやすくなります。

 

また女性ホルモンのバランスが乱れるとシミができる原因になります。

 

妊娠中にシミやそばかすが増えてしまうのも、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が盛んになったことが原因です。

 

このようにニキビとシミができてしまう機序には似通ったものがあるのです。

 

フレキュレルはそばかすとシミをケアする美白クリームですが、保湿成分や美白成分、肌のターンオーバーを改善する成分はニキビができた肌にも効果的に働きかけてくれます。

 

またフレキュレルは無添加のクリームなのでニキビができて敏感になっている肌にも刺激を与えません。

 

そばかすができていて、さらにニキビができやすい肌といった方でも一度にどちらにも効果的に働きかけてくれるのでフレキュレルを使って一気にケアしてくださいね。

 

乾燥敏感肌の方は肌のターンオーバーのサイクルが早い段階にあり、まだ細胞がしっかりと成熟する前に肌表面に並んでしまうためバリア機能が強く備わっておらず、紫外線からの影響を受けやすくなっています。

 

フレキュレルはニキビ肌のためにできたオールインワンクリームではありませんが、成分の中にはニキビの炎症に働きかけて沈静化する成分も備わっており、ニキビができにくい肌環境に整えてくれるので使っている間に徐々にニキビができにくい肌質を目指せます。

 

そばかす同様、使い続けてその効果を実感してみてくださいね。

 

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